二十四節気の「雨水」って?

雨水(うすい)は、立春に続く2番目の春の二十四節気。

降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。

厳しかった冬の寒さが徐々にやわらぎ、

凍った大地が潤い始める時期。

「雨水」の時期は昔から農耕の準備を始める目安の時期とされてきました。

「雨水」の頃の季節を表す言葉で「三寒四温」と「春一番」があります。

寒さもゆるみ、やわらかい日差しの中、

草木が芽吹き新しい命が生まれます。

この期間の3月3日は「桃の節句・ひな祭り」です。

もともとひな祭りは水に関係する行事。

「水が豊かになる雨水にひな人形を飾り始めると良縁に恵まれる」

とも言われ、「雨水」の時期に合わせて飾るのもよいですね!

〈二十四節気〉雨水(2月19日~3月4日ごろ)

〈七十二候〉

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

霞始靆(かすみはじめてたなびく)

草木萠動(そうもくめばえいずる)

〈旬の食べ物〉

蛤(はまぐり)、さやえんどう、春キャベツ、辛子菜(からしな)

〈旬のお花〉

福寿草(ふくじゅそう)、沈丁花(じんちょうげ)、なずな

福寿草(ふくじゅそう)
沈丁花(じんちょうげ)

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